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Balducci'sのチーズケーキ(2001年5月)
★ニューヨーク(NY)のアッパー・ウエスト・サイド地区にある高級スーパー「バルドゥッチス」でチーズケーキを買って食べました。
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お店の外観です |
リンカーン・センターのすぐそばです |
バルドゥッチスは、「ゼイバーズ」や「ディーン・アンド・デルーカ」、「シタレラ」などと並んで、NYで有名な高級スーパーです。本店はグリニッジビレッジにあり、イタリア人のバルデゥッチス氏が創業したイタリア系のスーパーです。
ケーキ類も美味しいと評判で、特にNYに住む日本人からチーズケーキが美味しいと聞いていたので、買ってみました。
購入したのは、プレーンのミニ・チーズケーキ(約3ドル)です。スフレタイプのチーズケーキです。チーズの層はやや硬めでしたが、甘すぎず、しつこくないです。いくらでも食べられそうな感じです。NYで有名なジュニアズのチーズケーキと比べると、こちらのほうが日本人向きだと思います。
Mitchel London Foods(2001年5月)
★ニューヨーク(NY)のアッパー・イースト・サイド地区にあるベイカリー「ミシェル・ロンドン・フーズ」でパンを買って食べました。
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| お店の外観です (右にあるテラス席は別のお店です) |
ウインドウには おいしそうなケーキが並んでいました |
オーナーのミッシェル・ロンドンさんは、かつて、エドワード・コッチ氏がNY市長をしていたときに、NY市長公邸で料理長をしていた人だそうです。高級ブティックが並ぶ5番街(フィフィス・アベニュー)と65番ストリートが交わる角を曲がったところにある、テイクアウト専門の小さなお店ですが、いつもお客さんでいっぱいです。
買ったのは、マッシュルームとズッキーニのピザ(6.5ドル)です。お店の外にベンチがあり、空いていたので、そこで食べました。具がいっぱいで、とても食べ応えがあり、おいしかったです。
菓子パン類や、ケーキ、惣菜も売っており、ケーキの人気も高いようです。今度はケーキを食べてみたいです。
ミッドタウンのヒルトンホテルの近く(1394 6th
Avenue)などにもお店があります。
Payard Patisserie & Bistro(2001年5月)
★ニューヨーク(NY)のアッパー・イースト・サイド地区にあるケーキ店&ビストロ「ペイヤード・パティスリー・アンド・ビストロ」に行きました。
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| お店の外観です | お店の入り口です |
このお店は、アッパー・イースト・サイド地区にある超高級フランス料理店「ダニエル」で、菓子職人をしていた人が独立して作ったお店です。オープンは97年9月。NYでは、菓子職人(ペストリー・シェフ)の手によるお店はこれがはじめてだそうです。開業当初は、NYに住む日本人の間でも評判を集め、多くの日本人客が詰めかけたそうです。
なかに入り、まず、お客さんの多いことに驚かされます。アッパー・イースト・サイド地区に住む、いかにも"有閑マダム"といった風情のお客さんが、列を作って順番を待っています。お店の奥がビストロになっていて、ケーキや喫茶だけのお客はビストロの前のテーブル席へ案内されます。
お店の内装はというと、やや、照明を落とし、落ち着いた雰囲気があります(落ち着いているのは内装だけで、お客の話し声で店内は結構、うるさいですが……)
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| こちらはミルフィーユです | シューと生クリームを使ったケーキです |
ショーケースをみると、凝ったデコレーションのケーキが並んでいます。日本の高級洋菓子店のようで、どのケーキも作りが繊細です。こういったケーキが並ぶお店は、ここNYではなかなかお目にかかれません。ミルフィーユと、シューのケーキをいただきましたが、とてもおいしかったです。
オーナーの菓子職人はフランスから来た人だそうです。はやり、日本人の口に合うケーキは、欧州で経験を積んだ職人でないと作り出せないのかもしれません。
現在までにNYのケーキ店を食べてみてまわった感想では、このお店はNYの高級洋菓子店のなかで、ブーレイ・ベイカリーと双璧をなしているのではないでしょうか。
Bouley Bakery(2001年5月)
★ニューヨーク(NY)のトライベッカ地区にあるベーカリー「ブーレイ・ベーカリー」に行き、昼食とケーキを食べました。
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| 店内の様子です |
このお店に来るのは2度目です。初めて、ベーカリー内で軽食を食べました。
訪れたのは日曜日の11時半頃だったのですが、満員だったので、少し待ちました。
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| クリーム・ブリュレ・タルトです |
注文したのは、コンチネンタル・ブレックファーストと、ホット・チキン・サンドイッチ、クリーム・ブリュレ・タルトです。
クリーム・ブリュレ・タルトは、アーモンド・ペストリーを使ったタルトのなかにクリーム・ブリュレが入っています。クリーム・ブリュレの甘さがとても上品で、美味!でした。サンドイッチ類もおいしかったです。
Little Pie Company(2001年5月)
★ニューヨーク(NY)のグランドセントラル駅地下にあるパイ屋さん「リトル・パイ・カンパニー」で、ケーキを買いました。
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| リトル・パイのケーキ4種 |
このお店のパイを食べるのは2回目です。今回は、NYのミッドタウンに住む友人宅に遊びに行く際、おみやげとして持っていき、みんなで食べました。
食べたのはピーカン・バー、ブラウニー、小さいチーズケーキなどです。どれも全体的に甘さが抑え目で、好印象でした。
チーズケーキは、スフレのように柔らかくて軽いタイプです。NYでよく見る、いわゆる「NYチーズケーキ」は硬くてこってりしたチーズケーキです。このタイプの柔らかいチーズケーキはNYでは珍しいのではないでしょうか。
NYに住んでいる日本人に感想を聞くと、NYチーズケーキのような硬くてこってりしたタイプのものは好きではないという人が多いようです。しかし、私はというと、食べ応えのあるNY風のチーズケーキも好きです。
The City Bakery(2001年5月)
★ニューヨーク(NY)のユニオン・スクエア近くにあるベイカリー「ザ・シティ・ベイカリー」で昼食を食べました。
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| こちらは昔のお店です | 新しく、大きくなったお店です |
このベイカリーは、NYで熱烈なファンを持つベイカリーです。「2000年版ザガットNY」を見ると、このお店は「タルト菓子の王様」で、創意工夫にあふれたタルト菓子類は「ニューヨーク近代美術館の展示物のよう」とまで書かれてあります(ホンマかいな?)。
オーナーのモーリー・ルービン氏は元テレビ局のディレクター。会社を辞めて、フランスで料理の修業後、このお店を開いたという経歴の持ち主です。
従来、22 East 17th Streetにお店がありましたが、すぐ近くに移転して、お店が大きくなっていました。
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| 店内は吹き抜けになっています |
このお店は一応、「ベーカリー」ですが、朝食を食べられるカウンターがあったり、サラダ・バーがあったり、チョコレート専門商品を売る「ボックス」があったりしていて、デリカテッセンやカフェっぽい機能も持っています。
昼食として、サンドイッチと、サラダ類、1つ25セント程度のミニドーナツをいただきました。
黒パンのサンドイッチは、卵とひわまりの若芽からできた層をはさんであります。
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| プレッツェルクロワッサンです |
また、このお店の人気商品「プレッツェルクロワッサン」(2.5ドル)も持ち帰って、食べてみました。これは、プレッツェルを作るようにクロワッサンを作ってあります。ごまと岩塩が表面にまぶしてあり、やや辛い!パンです。
いつもプレッツェルを食べているNYの人からみれば、ユニークで美味しく感じるのかもしれません。しかし、プレッツェルを食べたことがなかった私には、「変わった味のクロワッサンだな」という印象だけで、美味しい商品とは思えませんでした……
プレッツェルクロワッサンにみられるように、ユニークなレシピがこのお店の人気の秘密のようです。マシュマロを浮かべたチョコレート・ドリンク「コールド・ホット・チョコレート」もこのお店の人気商品です。しかし、これは真冬にしかないという噂もあり、訪れたときは見かけませんでした。
今度は、人気のタルト類を食べてみたいです。
Silver Moon Bakery(2001年5月)
★ニューヨーク(NY)のアッパー・ウエスト・サイド地区にあるベーカリー「シルバー・ムーン・ベーカリー」でケーキを購入しました。
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| お店の外観です |
105丁目という、NYのウエスト・サイド地区のなかでも北端に位置するベーカリーです。ブローウエイに面してあり、お客さんの入りがなかなかよいので、入ってみました。
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| こちらはクリームブリュレです | これが巨大なエクレアです |
買ったのは、エクレアと、クリームブリュレです。各2.75ドルです。
エクレアは、日本のエクレアの2倍はあろうかという大きさです。
「突然変異で巨大化したエクレア」という感じです。
チョコレートの層が厚くて、チョコレートがとても甘いのが特徴です。反面、中のクリームは、ホイップクリームが主体でカスタードが少なく、あまり甘くありません。見た目の第一印象があまり良くなかったことも影響してか、なかなかおいしく感じられました。
クリーム・ブリュレは、少し、やわらかめです。東京・恵比寿にはパステルのなめらかプリンという人気商品がありますが、「なめらかクリーム・ブリュレ」って感じです。甘めはおさえめで、おいしいですが、上部の固めた砂糖の層がとても厚かったです。
砂糖の層がとても厚かったのでカラメルの風味が広がってよかったのですが、砂糖の層が厚かったのは、ただ、料理人が大ざっぱなだけだったのかもしれません。
ケーキを並べたショーケースのなかには、ミルフィーユもありましたが、これも日本のものに比べて2〜3倍はあろうかという大きさでした。ビッグサイズなのがこのお店の特徴のようです。
このお店は、クロワッサンなどのパン類も充実している、フランス系のベイカリーです。ケーキは大柄ですが、味はなかなか悪くないと思います。NYにはベルギー系、イタリア系、ユダヤ系、日本系(ヤマザキがあります!)など、いろいろな系列のベイカリーがありますが、フランス系のベイカリーのケーキは、日本人の舌にあうものが多いのかな、という印象がしています。
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