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Amy's Bread(2001年4月)
★ニューヨークのミッドタウンにあるベーカリー「エイミーズ・ブレッド」に行き、ケーキを購入しました。
このお店を訪れるのは2度目です。今回、購入したのは、「モンキー・ケーキ」(4ドル)と「バター・カシューナッツ・バー」(1.75ドル)です。
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| モンキーケーキです。 | こちらがバター・カシューナッツ・バー |
モンキー・ケーキは、名前から想像されるように、バナナのケーキです。ただ、バナナだけでなく、ナッツ類やシナモンも材料に使ってあります。まわりにはクリームチーズのクリームが塗ってあり、ボリューム満点。
ここのケーキはアメリカの標準的なケーキに比べると甘さが控えめだと思いますが、それでも全部食べると、かなりしんどかったです。
バター・カシューナッツ・バーは、サクサクのパイ生地のうえに、キャラメルとカシューナッツの厚い層が乗っています。甘味は抑え目で、クリスピーな食感も楽しめます。
ジンジャー・キャンディ(2001年4月)
★ニューヨーク(NY)のアジア系料理レストランで食事をした後、口直しにもらう飴「ジンジャー・キャンディ」です。
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"made in 中国"っていう感じですが… |
口に含むと、最初は甘いです。しかし、やがて生姜の成分が広がってきて、とても辛くなります。
口を空けてハーハー言いながら舌を冷やさなければならないほど、生姜がきついです。
しかし、何度か食べていると、この生姜の辛さがクセになるから不思議です。
生産国はインドネシアとなっていました。
Little Pie Company(2001年4月)
★ニューヨーク(NY)のグランドセントラル駅地下にあるパイ屋さん「リトル・パイ・カンパニー」で、パイを食べました。
NYのグランドセントラル駅は、地下にレストラン「オイスターバー」があることで有名です。最近、大改装して地下などにレストランやデリカテッセンなどのお店を入店させたそうで、地下は巨大なフードコートになっています。1階にはバスケットボールのスーパースター、マイケル・ジョーダン経営のステーキレストランもあります。
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| グランドセントラル駅地下の様子 | 昼時はいつもいっぱいになります |
リトル・パイ・カンパニーは、昔ながらの家庭でお母さんが焼いてくれるパイを再現して販売しているお店です。アメリカのパイは、フランスのものと異なり、パイ生地が層になっていません。バターを練りこんだ練りこみパイになっているのが特長です。
オーナーのマイケル・デラニーさんは全米各地をまわって、各地に伝わるパイの調理法を調査してまわったそうです。
確かに、展示ケース内にはおいしそうなパイがいろいろ並べてあって、商品をみているだけでもワクワクしてきます。
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| ショーケースにはたくさんのパイが並んでいます |
食べたのは、直径5インチの「バナナ・クリーム・ココナッツ・パイ」。値段は5ドル。パイ生地のうえにバナナクリームが乗り、その上にホイップクリームの層があります。
全体的にあまり甘すぎず、バナナクリームはバナナの風味が生きていて、とてもおいしいです。
ただ、ココナッツをどこに使っているのか、分かりませんでした。
(もしかしたら生クリームの中に入っているのか、それともココナッツを上にトッピングしているのか? 昼食でカレーライスを食べた後にパイを食べたので、舌が麻痺していたのかも?)
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| バナナ・クリーム・ココナッツ・パイです |
直径が10インチ、8インチのものもあり、10インチのパイは20ドル前後です。
今度、是非、このお店の商品のなかで食べてみたいと思っているのが、ピーカンパイとチェリーパイです。
チェリーパイを食べたい理由は、昔、「ツイン・ピークス」というテレビ映画を良く見ていたからです。
番組のなかで、主人公のFBI捜査官がおいしそうにチェリーパイを食べていたのを見て、一度、本場のチェリーパイを食べたいと思っていました。
(ただ、このツイン・ピークスのチェリーパイには裏話があります。米国のチェリー産地が日本へのチェリー輸出を拡大するために、ツイン・ピークスのなかに主人公がおいしくチェリーパイを食べるシーンが挿入されたそうです)
リトル・パイ・カンパニーの本店は 424 West
43rd Ave.
にあるほか、マンハッタン内に合計4つのお店があります。
パイだけでなく、クッキーやマフィンもおいしいそうです。
Levain Bakery(2001年4月)
★ニューヨーク(NY)のウエスト・サイド地区にあるベーカリー「レバイン・ベーカリー」でパンとケーキを購入しました。
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| 見逃してしまうほど小さなお店です |
地下にある、ほんとに小さなお店ですが、パンやクッキーの小売りと卸売りを手がけているお店です。
このお店のお薦めは、ずばり、「ニューヨークNo.1」との噂もあるクッキーです。
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| なんだか、クッキーには見えない塊(かたまり)ですが… |
カウンターに並べられたクッキーは、マフィンかと見間違う大きさ。なんと、1つ200グラム余り!あります。
注文すると、カウンターの奥にある焼きたてのクッキーを入れてくれます。
購入したのは「チョコチップ・ウォルナッツ・クッキー」と「ダーク・チョコレート・チョコレート・チップ」です。
2つとも、表面は固いのですが、中はしっとりとして、チョコレート・チップがいっぱい!!
焼きたてなので、トロ〜リととけていきます。
このお店は、チョコレートは「ヴァローナ」製のものを使っているとか。どうりで、甘すぎず、上品です。
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| 焼きたてを食べると、なかは溶けたチョコチップがいっぱい! |
とても美味しいのでお薦めですが、難点は、やはり大きいこと、かな。
一度に2つ食べると……う〜ん、当分は食べたくなくなります。
1つを2回に分けて食べるくらいがちょうど良いかもしれません。
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| ブリオッシュ2種。こちらもおいしいです。 |
お店を訪れた当日も、次々とお客さんが現れて、クッキーを買い求めていました。
クッキー以外にも各種のパンやピザ、サンドイッチ、ドリンク類も販売しています。
Amy's
Bread(2001年4月)
★ニューヨークのミッドタウンにあるベーカリー(パン屋さん)「エイミーズ・ブレッド」に行き、パンとケーキを購入しました。
エイミーズ・ブレッドは、NYにあるベーカリーのなかでも、非常に人気の高いお店です。ホテルなどにもパンを卸しているそうです。
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| 思ったよりも小さなお店でした。 | ウインドウに飾られたパン類です。 |
このお店の人気の秘密は、「オーガニック」(有機栽培)のパンを扱うなど素材に気を使っていること、素材の組み合わせがユニークなこと、パンの種類が豊富なこと、あまり甘くないこと……などがあげられます。オーナーのエイミー・シャーバーさん(女性)の感性が生かされているのだと思います。
NYにはチェルシーマーケットと、ミッドタウンの合計2カ所にお店を持っています。訪れたミッドタウンのお店は、とても小さく、置いてあるパン等の種類もそれほど多くありませんでした。ただ、奥にカフェがあり、その場で食べることができます。
購入したのは全粒粉のパンと、カラス麦とバナナのマフィン、ブラウニーです。カラス麦のマフィンは食感もユニークで、ブラウニーともども、あまり甘くありません。NYでは甘すぎて辟易(へきえき)する機会も多いですが、この「あまり甘くない」という点はとても日本人向きで、評価できると思います。
事実、日本の雑誌などで取り上げられる機会も多いようで、日本人のお客さんもほかに何組が見かけました。
今度は是非、チェルシー地区にあるお店にも行こうと思っています。
ECCE PANIS(2001年4月)
★ニューヨーク(NY)のウエスト・サイド地区にあるベーカリー「エッセ・パニス」(エチェ・パニスと発音するのかも?)でフランスパンとケーキを購入しました。
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| ウエスト・サイド地区の店舗です |
購入したケーキは、ピーカン・チョコレート・バーと、レモン・ケーキです。
ピーカン・チョコレート・バーは、キャラメルの層とピーカンの味がうまくマッチしています。
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| ピーカン・チョコレート・バーです | こちらがレモン・ケーキ |
レモン・ケーキは……すごく甘いです! ほんと、甘すぎる……。一口食べただけで「血中糖度200%!」って感じ。
レモン・ケーキはアメリカではとてもポピュラーなお菓子のようですが、どれを食べてもとても甘いです。ただ、このお店のケーキは、レモン・クリームの上にメレンゲの層が載せてあり、その上に粉砂糖がかかっていていて、手の込んだ繊細な造りでした。
まあ、アメリカのケーキは甘すぎるのが普通のようで、日本のケーキのように繊細な味わいは期待できそうにありません。
このお店は、ケーキや各種パンが小さな店内に所狭しと置いてあり、とても美味しそうです。
このベーカリーはマンハッタン内に5,6店あり、ニューヨーカーからとても高い評価を得ています。「2000年版ザガットNY」では、このエッセ・パニスで扱う商品の「味」に関する評価は、30満点中、なんと「27点」でした。
Cafe
Lalo(2001年3月)
★ニューヨーク(NY)のアッパー・ウエスト・サイド地区にあるカフェ「カフェ・ラロ」に行きました。
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カフェ・ラロの入り口です |
このカフェは、映画「ユー・ガッタ・メール」のなかで、メールを交換している主人公2人(メグ・ライアンとトム・ハンクス)が、会う約束をして落ち合うシーンで出てくるお店として有名です。
ケーキ類もいただけるのですが、ブランチを食べました。
食べたのは「イタリアン・ブレックファースト」(約9ドル)です。「ブレックファースト」でも午後4時まで注文可です。ほかにも、ブランチのメニューが豊富です。
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イタリアン・ブレックファーストです |
ただ、映画の影響で観光客が多いらしく、特に日本人観光客のメッカになっています。訪れたときも、ほかに3〜4組の日本人客がいました。歌手の宇多田ひかるさんが来ていた、といううわさもあります。
観光客相手のお店になりつつあるのか、ウエイターの対応はあまりよくなく、サービスの面では良い印象を受けませんでした。
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デザートの種類がとても多いのもこのお店の特長です。ショーケースには、所狭しとおいしそうなケーキが並んでいます。次は、デザートにチャレンジしたいです。
Starbucks(2001年3月)
★ニューヨーク(NY)で、良くスターバックス(略称=スタバ)を利用します。
日本にいたときから「スタバ・ファン」を自認していた自分ではありましたが、NYに来た当初はどんなお店に入ったらよいのかよく分からないということもあり、見慣れた「スターバックス」ブランドの看板が掲げられたお店に、ついつい、足が向いてしまいます。
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| 映画「ユー・ガッタ・メール」に登場した、 アッパー・ウエスト・サイド地区のスタバ |
これはほかの日本人(観光客も)にも当てはまる法則のようです。朝、NYのミッドタウン地区にあるスターバックスに入って朝食を食べたとき、まわりを見渡すとほかのお客がすべて日本人だった、ということがありました。
こちらのスターバックスの特徴は、量が多くて値段が安い、ということでしょうか。
まず、日本のように「スモール」というサイズがありません。
トール・サイズが一番、小さいサイズです。最初、「スモール」と注文してトール・サイズが出てきたときは、びっくりしました。
トールサイズでコーヒーが1.6ドル前後(190円ちょっとくらい?)というのは、スモールが160円程度する日本に比べれば、安いと思います。
お店の印象はというと、掃除が行き届いてなくて、汚いお店が多いです。まあ日本に比べて「汚い」という印象は、NYのスターバックスだけではなくNY全体に当てはまることなのですが……
さらに、スターバックス・ブランドがNYの街じゅうに氾濫しているのに気づかされます。
昔は「NYでは『犬も歩けばマクドナルドにあたる』」と言われ、90年代当初は「いや、GAPにあたる」などと言われるのを聞いたことがありました。しかし、いまや「スターバックスにあたる」と表現するのが最も適していると思われるほど、スタバのお店が多いです。
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スーパーで売られているスタバのアイス |
日本でも百貨店で販売されはじめましたが、 |
さらに、アメリカではスターバックス・ブランドのアイスクリームが売られています。食べてみると、ハーゲンダッツのアイスクリームよりは味が落ちるとおもわれるのですが、それでもハーゲンダッツのアイスクリームより高く売られているケースが多いです。
スターバックスのコーヒーが、政府機関、大学などのデリカテッセンにはいっていて、スタバのお店に行かなくても、いろいろなところでスタバのコーヒーを飲めます。値段はスタバのお店で買うよりも安いです。
最後に、NYのスターバックスで売られているケーキ類について触れておきます。
いろいろ食べてみましたが、総括すると、美味しくないです。甘すぎ!です
唯一、スタバのケーキ類で気に入っているのが、一部のお店ではクリスピー・クレーム・ドーナツを販売している点です。スタバのコーヒーを飲みながら、クリスピー・クレームのドーナツをおやつに食べるのは、至福のひとときです。
Krispy
Kreme Dougnuts(2001年3月)
★ニューヨーク(NY)にある人気のドーナツ店「クリスピー・クレーム・ドーナツ」で、ドーナツを食べました。
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| ミッドタウン地区にあるお店です。 | こちらはアッパー・ウエスト・サイドのお店です。 |
このお店のドーナツは、とにかくカル〜イ食感が特長です。「アイシング」してある(砂糖シロップをまぶしてある)のでとても甘いのですが、軽いので不思議といくつでも食べられます。
食べたのは、オリジナル・グレイズド、カスタードクリーム入り・チョコレートかけ、オリジナルの3種です。
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| ミッドタウン地区の店舗内の様子 | いろいろなドーナツがいっぱい並んでいます。 |
この「グレイズド」ってのが、アイシングしてあるドーナツで、一番軽い食感を味わえます。
オリジナルドーナツを食べると、ほのかにハーブ(?)の風味がします。
日本では、こんなに軽〜い食感のドーナツを食べたことはありませんでした。一度、食べてみる価値はあると思います。お薦めです。
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| ドーナツ3種 | ドーナツ2種 |
値段は1個85セント。12個買えば6.5ドル、6個で4.25ドルになり、買えば買うほどお徳になるシステムです。
NYの人は、このドーナツを大量に(!!)食べます。隣の席にいた3人組は12個入りのドーナツを食べていましたが、テイクアウトする人をみていると、12個(1ダース)入りの箱を何箱も持って帰っています。
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| この3人組は、計6ダース! をテイクアウトしていました |
日本人の間ではかなり有名らしく、ミッドタウンのお店を訪れたときも、学生風の旅行者数人が「地球の歩き方」を持ってお店から出てきていました。
ミッドタウン地区、アッパー・ウエスト・サイド地区、世界貿易センタービル1階などなど、マンハッタン島内に数店あります。ロックフェラーセンタービル地下のデリカテッセンなどでも購入できます。
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