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<更新日 ’01年1月3日> お店の場所、価格などの情報は記載日時点から変わっている可能性があります。

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タントマリー(2000年12月)
★年末に東京・銀座に足を伸ばしたので、百貨店「松屋」の地下に寄り、文京区・湯島にあるフランス料理店「タントマリー」のケーキを買って帰りました。
 購入したのは、シュークリーム「シュー」(250円)、「キャラメルプディング」(350円)、「カマンベールチーズケーキ」(380円)の3つです。
 シュークリームは、ホイップの分量が多いためかカスタードクリームがとても軽くて、シューとの相性がとてもよかったです。
 キャラメルプディングは、微妙に苦いキャラメルソースがポイントです。
 カマンベールチーズケーキは、フランス・ノルマンディー地方のフランス政府保証付きカマンベールをふんだんに使ってあり、ちゃんとカマンベールチーズの味がします。あまり甘くないチーズケーキです。ブルーチーズを使ったケーキも販売していて、こちらもおいしそうです。

 全体的にどのケーキも甘さが控えめで、とても好印象を持ちました。ただ、一つ一つのケーキが小さくて、私の胃袋にはやや物足りませんでした。
 このホームページを見た「純ママ」さんから、このお店の「ココナッツシュー」がとてもおいしいと薦めていただきましたが、夏季限定商品だそうです。今度は是非、食べてみたいと思います。

カマンベールチーズの形に似ています プリンにホイップクリームがのっています こちらはシュー




ミクニ(2000年12月)
★東京・銀座の松屋地下一階にあるケーキショップ「ミクニ」で、ドライフルーツを使った焼き菓子(2000円)を購入しました。
 このケーキショップを訪れたのは久しぶりでした。以前、立ち寄ったときよりもミクニのケーキを販売するコーナーが大きくなり、昼食などを食べられるイートインのコーナーも併設されていました。このお店で販売されているケーキの中では、カスタードクリームがキャラメル味になっているシュークリームが私のお気に入りです。
 ドライフルーツを使った焼き菓子は、甘さがひかえめで、なかにはナッツ類も入っていました。ただ、上にたくさんのドライフルーツがのっているのに比べると、ケーキの中に入っているドライフルーツが少なかった点が残念でした。
 ミクニの焼き菓子コーナーには、イチヂクや、紅茶、コーヒー、栗などを使ったケーキがあり、どれもおいしそうです。

 今まで食べたドライフルーツの焼き菓子のなかでは、兵庫・西宮にある「ツマガリ」のケーキがお薦めです。

ドライフルーツがいっぱいのっています



栗ぼたん(2000年12月)
★東京・銀座の松屋地下一階で、塩瀬総本家の「栗ぼたん」を購入しました。
瓢箪(ひょうたん)状に焼いたカステラ生地に、餡(あん)と栗をまるごと入れてあります。栗入りの変形どらやき、といったところでしょうか。
 塩瀬総本家は饅頭(まんじゅう)を最初につくったお店で、600年以上続く老舗だと聞いたことがあります。全国に支店がありますが、この栗ぼたんは松屋のお店のみで販売されている商品。1つ200円ですが、食べ応えがあります。松屋のお店のなかで作られていて、職人さんが1つ1つを製造していく過程をみることができます。

栗ぼたんです




末広庵(2000年12月)
★衣料品を中心に販売する専門店「丸井溝口ファミリー」(川崎市)の1階にある和菓子屋「末広庵」で、「半熟チーズ」と「完熟チョコレート」を食べました。
 クリームチーズやチョコレートを使ったクリームとスポンジ生地でできた洋菓子。チーズが100円、チョコレートが120円。安い。
 本店が川崎市川崎区東田町。江田にもお店があります。昔、代官山にあった洋菓子店「ピエール・ドール」のシェフが独立して開いた洋菓子店「アン・プチ・パケ」に歩いていく際、東急田園都市線の江田駅から歩くとこの江田店の前をとおります。その際にお店の存在を知った。川崎市ゆかりの芸術家、岡本太郎の作品をモチーフにした「TAROの夢」という名前のお菓子を販売しており、なかなかユニークなお店です。

半熟チーズです。 こちらは完熟チョコレート


 丸井溝口ファミリーの1階のお店では、半熟プリン(150円)も販売してあり、人気を集めています。売り切れていることも多いようです。食べてみましたが、乳脂肪分が多く、とてもコクがあります。キャラメルはメープルシロップを甘味として使っているためか、ユニークな味です。ただ、量が少ないのが難点です。

半熟ぷりんです




シャ・ノワ(2000年12月)
★東京・自由が丘のケーキ店「シャ・ノワ」のシュークリーム(260円)と、レアチーズケーキ(380円)を食べました。
 シュークリームは、カスタードクリームにコクがあり、シューは硬めです。私にはもう少し柔らかいクリームが好みです。レアチーズケーキはとてもあっさりした味で、おいしかったです。
 このお店のオーナーの主人は、大岡山でケーキ店「パティスリー・クレソン」を開いており、シャ・ノワのケーキはこの「パティスリー・クレソン」のものだそうです。

シュークリームです レアチーズケーキです




エッグ・ノッグ・ラテ(2000年12月)
★スターバックス・コーヒーの日本橋支店でコーヒーを飲んでいると、クリスマス・シーズン用の商品である「エッグ・ノッグ・ラテ」の試飲を薦められたので、いただきました。名前の通り、ラテに卵(!)が入っているそうです。初めて飲んでみましたが、意外にもキャラメル(!!)のような味がして、とてもおいしかったです。


ミシェル・ショーダン(2000年12月)
★高島屋玉川店の地下1階にあるお気に入りのチョコレート&ケーキショップ「ミシェル・ショーダン」のケーキを食べました。「モンブラン」と「ガトー・エスメラルダ」です。
 このお店はチョコレートの職人、ミシェル・ショーダン氏のお店です。本店はパリの高級住宅地にあり、高級チョコレートのお店として有名です。
 

モンブランです。サンタさんは
クリスマス用のデコレーションです。
こちらがガトー・エスメラルダです。
上品なチョコレートのお味を楽しめる一品です。


 東京・銀座の百貨店、松坂屋地下にもお店があります。ここでは、テイクアウトのケーキを購入するだけでなく、イートインできるコーナーがあります。ケーキ以外にも、チョコレートを使ったドリンクを飲むことができます。
 このドリンクはチョコレートの味を堪能でき、チョコ党にはお薦めです。とても濃厚で、腹応えがある一品です。以前に飲んだときは昼前だったため、お昼ごはんが食べれなくなってしまったことがありました。

 本場フランスでは甘さを強調したお菓子が多いように見受けます。日本に本場フランスのケーキを広めた第一人者とも言われる料理人、アンドレ・ルコント氏のお店「ル・コント」(東京・青山)のケーキもとても甘いですが、同じ高島屋玉川店にお店がある若手のケーキ職人のお店「ジェエラール・ミュロ」のケーキも甘味が強い印象があります。銀座プランタン一階にお店のある「アンジェリーナ」のモンブランは、めちゃ甘です!
 このミシェル・ショーダンのケーキは、本店がフランスにあるにもかかわらず、あまり甘みがきつくないと思います。その点、日本人の好みに合っているのではないでしょうか。特に、このお店の「売り」であるチョコレートと、栗を使ったケーキはとてもおいしいです。チョコレートを使ったお菓子ではガトー・エスメラルダが、栗を使ったのもではこのお店のモンブランと、ミルフィーユのような「マロニエ」がお薦めです。もちろん、チョコレートもおいしく、生チョコやトリュフは私のお気に入りです。

 バレンタイン向けのチョコレート商戦時は私の楽しみの一つです。百貨店の地下では、常設店以外にも海外などからのお店が臨時で開設され、大勢の珍しいチョコレートが販売されるからです。身長が190センチ近くもある大男の私がバレンタインシーズン時に百貨店のチョコレート売り場を血眼になってうろつくのは少し気が引けるのですが、チョコレート好きにとって背に腹は変えられません。毎年、多くの若い女性に混じってチョコレートを品定めしています(チョコレートをもらえず寂しいので自分で買っていたりして?(^^;))

 2000年のバレンタイン向けチョコレート商戦時に、高島屋玉川店の地下食料品売り場でチョコレートを見ていると、ミシェル・ショーダンのお店の前でフランスから来日していたショーダン氏自らが販売をしていて、びっくり!
 お店を紹介するちらしには、天使のような笑みをたたえたショーダン氏の顔写真が載っています。実物を生で見たところ、普通の外人のおじさんで、少し拍子抜けしました。夕方だったので、とてもお疲れのご様子で、のどが乾いていたのか盛んに缶入りの「ペプシ」を飲んでいたのが印象的でした。


プラチノ(2000年12月)
★世田谷・桜新町にあるケーキ屋「プラチノ」に行きました。ここはイタリアのケーキ(ドルチェ)のお店で、ズコットが有名です。購入したのは、そのズコットと、バナナミルフィーユ、アンジュ(だったかな?)という名前のチーズケーキです。バナナミルフィーユはパイ生地のあいだにカスタードクリームと生クリームとバナナが豊富にはさんであります。普通のミルフィーユと比べるとバナナの風味が新鮮で、食べ応えがあります。アンジュはチーズがとても新鮮で、中にベリーのソースが入っています。
 確か、このケーキ店は、成城にある同名のイタリア料理店のケーキ部門が運営しているお店だと思います。ここのイタリア料理店もおいしいという評判を聞いたことがあります。世田谷区世田谷にも「上町本店」という名前のケーキ店があるそうです。

桜新町にあるプラチノのお店 バナナミルフィーユ ズコット アンジュ(?)



トライベックス(2000年12月)
★ホテルセンチュリー・サザンタワー20階にある無国籍風レストラン「トライベックス」のランチを食べたあと出てきたデザートです。アイスクリームと、バナナのムースをあわせたシュークリーム仕立てのデザート。味の組み合わせがとても新鮮でした。ボリュームがあり、ランチ後のデザートとしては十分なのではないでしょうか。



キャトルのプリン(2000年11月)
★キャトル柿の木坂のプリンとシュークリームを食べました。このお店のプリンは、卵の殻を使っているのが特長。値段は140円(?)です。ただ、味は普通のプリンでした(笑)
シュークリームも食べました。値段は180円だったかな。アーモンドの風味のシューと、とてもクセのないカスタードがうまくマッチしていました。

「うふプリン」という名前です アーモンドの風味が効いていました



ウエストのシュークリーム(2000年11月)
★銀座「ウエスト」のシュークリームを久しぶりに食べました。都内で販売されているシュークリームのなかではトップ3に入ると勝手に判断している大好物の1つです。値段は1つ380円と「銀座価格」ですが、とても大きく、カスタードが独特の昔ながらの懐かしい味をかもし出していて、お薦めの一品です。



鎌倉山のチーズケーキ(2000年11月)
★ローストビーフで有名な藤沢市のレストラン「鎌倉山」のチーズケーキを食べました。このチーズケーキは好物の一つで、約180グラムあるプレーンのケーキを丸ごと1つを一人でいっぺんに食べたこともあります(血管が詰まりそう……)。先日、NYに旅行した際に「カーネギーデリ」のチーズケーキを食べたため、その味と比較したいと思い、1年ぶりくらいに食べました。NYのチーズケーキと比較すると、甘味が抑えてあって、あっさりとしていました。もちろん、ボリュームの点で両者を比較するとNYのチーズケーキの方に軍配が上がります。今回、食べ比べてみた感想では、カーネギーデリのチーズケーキは300グラムくらいあったのではないか、という印象を持ちました。



夢工房のシュークリーム(2000年11月)
★白金台にあるケーキ店「夢工房」のシュークリームと「白金ブッセ」を食べました。カスタードクリームに洋酒を効かせてあるのがとても独特でした。東京都港区白金に本店があるほか、玉川高島屋(東京・世田谷区)地下にもお店があります。以前、玉川高島屋内の店舗で購入したプリンもおいしかったです。

シュークリーム 白金ブッセ



エイミーズ・クッキー(2000年10月)
★ニューヨークのおみやげでクッキー「amy’s Cookies」(エミーズ・クッキー)を買ってきました。とてもおいしかったです。
 予定が押しておみやげを選ぶ時間がなくなってしまったため、NY旅行の最終日に寄った「ディーン・アンド・デルーカ」で売っていたものを購入しました。クッキーがはいった缶が花柄模様で、とてもきれいだったので目についたので選びました。このクッキーについては事前に情報を持っていなかったため味はあまり期待していなかったのですが、食べるとサクッと口のなかで軽く砕け、控えめな甘さで、とてもおいしかったです。
 缶についていたお店のちらしには「ブルックリン、NY」とあります。私の勝手な推測ですが、NYのマンハッタンにあるパン屋「エイミーズ・ブレッド」の系列店ではないか、と考えています。

 「エイミーズ・ブレッド」はマンハッタンに2店舗を有する人気のパン屋です。パンの種類が豊富で、地元のホテルにも商品を卸したりしているお店です。今度、このエイミーズ・クッキーとエイミーズ・ブレッドの関係を調べてみたいと思います。
Brooklyn, NY
718-871-1314


マンジャのチーズケーキ(2000年10月)
★ニューヨーク旅行記を参照ください。マンジャで食べたチーズケーキです。「マーブルチーズケーキ」という名前でした。ボリュームがあり、とてもおいしかったです。

写真下はグランド・セントラル駅地下にあったパイ屋さんです。



カーネギー・デリのチーズケーキ(2000年10月)
★ニューヨーク旅行記を参照ください。食べきれずに持ちかえったチーズケーキです。とてもボリュームがあり、食べても食べても減らないので、2回に分けて食べました。



チョコレートのトイスチャー(2000年10月)
★スイス・チューリッヒの有名なチョコレート「トイスチャー」のお店が玉川高島屋(東京都世田谷区)に入ったので、さっそく行ってみました。
 購入したのは、人気商品「ミニシャンパントリュフ」と、「ミルクトリュフ」です。



 シャンパントリュフは、高級シャンパン「ドンペリ」を練りこんだ生クリームが中に入っていて、食べるとシャンパンの風味がほのかに口のなかに広がります。ミルクトリュフは見たところ普通の「板チョコ」なのですが、ちゃんとトリュフになっています(下の写真)。両方の商品とも、普通のチョコレートと比べると甘味がきつくなく、どちらかというと淡白な味です。後味がとてもさわやかで、一度にいくつでも食べられそうです。 

 ただ、お値段が少しお高いのが難点。一度に何個も食べるという訳にはいきません。ミニシャンパントリュフで一粒250円、ミルクトリュフで50グラム600円します。チューリッヒから商品を空輸しているとのことで、仕方のないことかもしれませんが……



シアトルズ・ベスト・コーヒー(2000年10月)
★スターバックスの成功以来、いろいろな外資系コーヒーショップチェーンが日本に上陸しています。渋谷道玄坂で「シアトルズ・ベスト・コーヒー」のお店を見つけたので、初めて利用しました。



 スターバックス、セガフレード・ザネッティ以外の外資系コーヒーでは、JR浜松町駅近くで、シアトルに本拠を置く全米第3位の「タリーズコーヒー」を利用したことがあります。また表参道では、カナダのバンクーバーから来た「ブレンズコーヒー」の第一号にあたる青山店で飲みました。どのお店も、注文口と商品の受け取り場所が異なるなど、お店の運営方法はスタバとそっくりです。お味はというと、印象としてはタリーズやブレンズと同様、シアトリズ・ベスト・コーヒーはやや薄め。好みからいうと、やはりスターバックスやセガフレードに軍配があがってしまいます。
 ただ、最近は競争が激化して、各社とも出店競争が加速しています。スターバックスは4年後には全国500店体制にするとも報道されています。近くにお店ができて便利になるのはとても良いこと。どのお店でも良いので、はやく勤務先の近くに出店してもらいたいものです。



 シアトリズ・ベスト・コーヒーは東京・四ツ谷にもお店があります。メニューをみると、「オレゴン・チャイ・ラテ」(300円から)、グリーンティをベースにハーブを加えてスムージーにした「ジェット・ティー」(340円から)などがユニークなドリンクとして印象に残りました。 



キハチのケーキ(2000年10月)
★JR新宿駅前にある商業ビル、フラッグスの3階にある「キハチ・イタリアン」で昼食をとり、そのデザートに「洋梨のケーキ」が出てきました。



 キハチのケーキはお気に入りの一つで、キハチ南青山本店の地下にパティスリー部門があったころから良く利用しています。キハチのケーキの特長の1つは、ごまを使ったケーキだと思います。「黒ごまのタルト」「黒ごまのプリン」が人気商品ですが、特に「黒ごまのプリン」はとても大好きなケーキの一つです。黒ごまはケーキだけでなく料理にもたくさん使われていて、キハチ・チャイナでは黒ごまをつかった汁そばをいただいたこともありました。
 また、ごま以外にもユニークな素材をケーキに採りいれています。柚子、うぐいす豆、黄な粉など、ほかのお店ではあまり使われないような食材からユニークなケーキを生み出していて、その創造性に関心させられます。良く伊勢丹新宿店(東京新宿区)地下のお店を訪問しますが、ショーケースの前を通るとき、どんな新しいケーキが発売されているのか、わくわくする楽しみがあります。
 キハチは最近、東京以外にも積極的に店舗展開しはじめています。福岡三越店、名古屋店などにもお店があり、最近オープンした名古屋店では東京店よりやや価格帯が低く、いつもお客さんでいっぱいだと読んだことがあります。

 さて、その「洋梨のケーキ」ですが、ランチのデザートとしては小さめのケーキが出てくるケースがよくあります。しかし、キハチ・イタリアンで運ばれてきたケーキはボリューム満点。洋ナシは肉厚で、良くシナモンが効いていて、さらにアイスクリームまで付け合せてあって……と、味・量ともに堪能しました。


キハチのソフトクリーム(2000年10月)
★また「キハチ」です。JR渋谷駅前に開業した大型複合ビル「マークシティ」の地下1階にあるキハチ・カフェで、ソフトクリームとマフィンを食べました。



 ケーキと同様に、キハチのソフトクリームは独特の素材使いに特長があります。お得意の「黒ごま」を使ったソフトクリームがありますが、今回は、新製品のココナッツのソフトクリーム(280円)を食べました。ココナッツ独特の風味と甘味が効いていて、とてもおいしいソフトクリームでした。
 このお店では、ソフトクリーム以外にもマフィンや、コーヒーなど飲み物もいただけます。キハチのマフィンも「抹茶」などユニークな種類があります。どのマフィンもあまり甘くなく、小腹が空いたときなどにおやつとして食べるのにぴったりです。



 「キハチ・カフェ」はけいきゅう品川内にもあります。マークシティのキハチ・カフェはとても人気があるので、いつもいっぱいで行列ができていて、席に座れるかどうかは定かではありませんが、けいきゅう品川店は比較的すいているのではないでしょうか。ソフトクリームを食べることができる「キハチソフトクリーム」は、荻窪ルミネ、ららぽーと船橋店、東武船橋店、あべのHoop店などにあります。




ら・ぽっぽ(2000年10月)
★さつまいもを使ったケーキのお店「ら・ぽっぽ」で、「焼きたてポテトアップルパイ」(写真)を食べました。以前、東急田園都市線・二子玉川駅について書いたときに紹介したお店です。

 プロフィールのところでふれているとおり、私はさつまいもを使ったお菓子があまり好きではありません。ただ、このお店は女性のお客さんがとても多く、以前からとても気になっていたお店なので、チャレンジしてみました。



 で、お味はどうだったかといえば、「焼きたてポテトアップルパイ」は、とてもおいしかったです! 思っていたよりも甘くなかった点が好印象につながりました。パイは、さつまいも、りんご、スポンジ、パイの4層構造になっていて、あまりさつまいもの味が前面に出てこなかったところが良かったのかもしれません。直径は18センチもあり、これで680円はお買い得ではないでしょうか。ちょうど、購入したときに焼きたての商品が店頭に並んだので、熱々のパイを買って帰ることができました。
 「ら・ぽっぽ」のお店は大阪でよく見かけます。そして良く行列ができています。女性が大好きな「さつまいもを使ったケーキ屋さん」という事業コンセプトは、とてもうまいなーと関心します。東京では大丸東京店のほか、JR新宿駅、錦糸町駅、東戸塚駅などにもお店ができているようです。JR駅構内にできている店舗は、東日本キヨスクがフランチャイズ展開している店舗なのでしょうか? これからもお店が広がりそうです。


レーズンウィッチ(2000年10月)
★近くのデパートで開催されていた北海道の物産展で、「マルセイバターサンド」を販売していたので購入しました。北海道・帯広の菓子メーカー、六花亭のベストセラーで、とても有名な商品ですが、初めて食べました。

 レーズンウィッチといえば、都内にも有名なお店があります。代官山のフランス料理店「小川軒」などです。なんと、六花亭のマルセイバターサンドは、東京・代官山にある小川軒の「レーズンウィッチ」にヒントを得て開発された商品なのだそうです。小川軒のレーズンウィッチも食べたことがありますが、マルセイバターサンドは、なかのクリームに特徴があります。自家製のホワイトチョコレートと十勝産のバターを合わせてあるそうです。



 六花亭の名前は、雪の結晶の六方対称に由来があるとか。旧社名は「帯広千秋庵」だったそうです。北海道内では製菓で最大手といわれる「六花亭製菓」(←正式な社名です)は、主に北海道でしか販売しないという戦略を打ち出しているそうです。ゆえに、お土産にはぴったりの商品ですが、同社の
ホームページをみてみると、ネットでの通信販売もあるので、簡単に入手できます。

 北海道は、自然の恵みを生かしたお土産が多くあります。石屋製菓の「白い恋人」が有名ですが、1980年代に創業のロイズコンフェクトの生チョコレートもとてもおいしく、人気急上昇中です。六花亭では、JR帯広駅近くの本店でしか販売されていないという「サクサクパイ」という商品も人気があるとのこと。一度、食べてみたいものです。

 レーズンウィッチでは新橋にも小川軒というお店があります。私の長年の疑問のひとつは、この新橋のお店と代官山の小川軒はどういう関係なのか、ということです(店舗が違うだけで商品は同じ?)。代官山の小川軒はもともとは新橋にお店があったと聞きますので、新橋と代官山の2つのお店はつながりがあるのかなと思っているのですが、新橋・小川軒の本店は鎌倉にあると聞いたこともありますし……どういう関係なのか、また調べてみたいと思います。



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